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第27回定例研究会
和裁士 松本ヨシ先生を囲んで「ゆんたく会」 Vol.2
録画
前回に引き続き、松本ヨシ先生を囲んでの「ゆんたく会」Vol. 2 を開催しました。
前回は、職業として和裁を始められたこと、琉球衣裳との出会い、奄美での王府衣裳調査などのお話に加え、和服と琉衣との相違など、縦横無尽の話題を提供して下さいました。
引き続き今回は、柄の配置と柄合わせについて、ご持参いただいた三種の反物を用いて、具体的にお話しいただきました。
また、子ども着の「一つ身裁ち」と「四つ身裁ち」の仕方を、方眼紙を用いて実演してくださいました。
研究会の「紅型衣裳見学会」では、これまで、〈白地霞に鶴松梅楓模様子ども着〉〈浅地竹鉄線模様子ども着〉〈染分地遠山に鶴竹梅模様子ども着〉の三つの子ども着を閲覧していますが、仕立て方を踏まえて、更に考察を深めることが出来ました。
琉球衣裳も担える和裁士後継者養成のお話を含め、仕立てに関する話題満載の充実した「ゆんたく会」となりました。
期日:2026年3月22日(日)14:00 〜16:00
会場:琉球大学教育学部本館棟538室
20名の参加がありました。

Part 1 25' 04"

Part 2 34' 42"

Part 3 29' 46"

Part 4 28' 57"
配布資料
「裁ち方の種類」『新版 和服裁縫 下巻』PP.302〜304
社団法人 日本和装士会 1982年
参考資料

永津禎三『紅型子ども着から考える』
私家版 2026年1月7日発行



研究会を経ての再考察

私家版 2026年3月28日発行
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